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【J1百年構想リーグ第7節】柏レイソルが執念のPK勝利で最下位脱出!鹿島は怒涛の6連勝!

3月18日(水)に平日開催された「明治安田J1百年構想リーグ」第7節。お仕事や学校で「リアルタイムで試合を追えなかった…」と悔しい思いをしている方も多いのではないでしょうか?

今節は、不調に苦しんでいた柏レイソルが若手の躍動で劇的な勝利を収めたほか、EASTの首位攻防戦など、見逃せない熱い展開が目白押しでした!

この記事では、今節の全10試合の結果と、絶対に押さえておきたい注目のハイライトをサクッと分かりやすくまとめました。ぜひ最後までチェックして、週末の試合に向けた予習に役立ててくださいね!

若手の躍動と瀬川の同点弾!柏レイソルが敵地で大きな2勝目

前節まで5敗を喫し、最下位に沈んでいた柏レイソル。アウェーでの浦和レッズ戦は、チームの底力が試される試合となりました。

  • 苦しい立ち上がり: 後半4分、浦和の安居海渡選手に先制点を押し込まれる展開に。
  • リカルド監督の采配ズバリ: 後半15分、山之内佑成選手と、プロデビュー戦となる大卒ルーキー・島野怜選手(明大出身)を同時投入。
  • 執念の同点弾: 攻勢を強めた後半21分、三丸拡選手の体を張った折り返しを、途中出場の瀬川祐輔選手が右足で押し込み見事同点!

1-1のまま突入した今季初のPK戦では、GK小島亨介選手が相手の3人目を鮮やかにストップする大活躍!対する柏はキッカー4人全員がきっちりと決め、PK戦を4-2で制しました

大型ボランチの島野選手が「誰よりもぎらぎらしていた」と語るように、若手の躍動がチームに勢いをもたらしました。リカルド・ロドリゲス監督も若手の起用を大絶賛。この勝利により、柏レイソルはついに最下位を脱出し、復調への大きなキッカケを掴みました。

鹿島が「一枚上手」の試合運びで6連勝!柴崎岳も躍動

EASTの首位・鹿島アントラーズと、2位・FC町田ゼルビアの直接対決(MUFG国立)は、鹿島が王者の貫禄を見せつける結果となりました。

  • 前半5分: 鈴木優磨選手のゴールで幸先よく先制!
  • 前半44分: 三竿健斗選手が激しい守備から貴重な追加点!
  • 後半AT: チャヴリッチ選手がダメ押しゴールを奪い、3-0の完勝!

鹿島の鬼木達監督は、先制点の起点となるなど存在感を放った背番号10・柴崎岳選手を「就任してから一番いい状態」と大絶賛。対する町田の黒田剛監督も「心技体すべてにおいて強い力を持っている」「さすが鹿島さんが一枚上手だった」と脱帽するほどの圧倒的な内容でした。

この結果、鹿島は破竹の6連勝で首位をがっちりキープ!敗れた町田は3位に後退しています。

第7節 試合結果まとめ(3/18開催)

今節の全10試合の結果は以下の通りです。実力が伯仲し、PK戦での決着が多く発生する混戦の様相を呈しています!

【EAST】

  • 水戸 1 – 0 横浜FM
  • 千葉 1 – 2 FC東京
  • 東京V 0 – 2 川崎F
  • 浦和 1 – 1 (PK 2 – 4) 柏
  • 町田 0 – 3 鹿島

【WEST】

  • C大阪 1 – 2 岡山
  • 名古屋 2 – 1 広島
  • 神戸 2 – 2 (PK 3 – 5) G大阪
  • 福岡 1 – 1 (PK 4 – 5) 清水
  • 長崎 1 – 2 京都

EASTでは、川崎Fがアウェーで東京Vを下し、水戸も横浜FMにウノゼロ(1-0)で勝利を収めました。 WESTの最大の波乱は、これまで首位を走っていた広島が名古屋に敗れたこと。また、神戸vsG大阪の白熱の「関西ダービー」や、福岡vs清水の試合もPK戦にもつれ込む熱戦となりました。

まとめ

今回は、明治安田J1百年構想リーグ第7節の結果とハイライトをお届けしました。

最下位を脱出した柏レイソルが次節からどんな逆襲を見せてくれるのか、そして圧倒的な強さと巧さを見せつける鹿島アントラーズの快進撃を止めるチームは現れるのか、今後の展開から目が離せません!

順位が激しく動く今シーズン、お気に入りのチームへの応援にもさらに熱が入りますね。週末に控える次節の試合も、一緒にサッカー観戦を楽しみましょう!

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この記事を書いた人

スポーツ全般が好きですが、
特に野球、サッカーが好きです。

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