2026年北中米ワールドカップの日本代表メンバーに、大ベテランの長友佑都選手(39歳)が選出されました。そしてW杯5大会連続出場というアジア人初の歴史的偉業を達成します!
「長友って何回W杯出てるの?」「記録がすごいって聞いたけど…」という方向けに、長友選手の偉業と最後のW杯への想いをまとめました。
目次
長友佑都のW杯出場歴まとめ
| 大会 | 開催地 | 日本の成績 | 長友の出場 |
|---|---|---|---|
| 2010年 第1回目 | 南アフリカ | ベスト16 | 全試合フル出場 |
| 2014年 第2回目 | ブラジル | グループリーグ敗退 | 出場 |
| 2018年 第3回目 | ロシア | ベスト16 | 出場 |
| 2022年 第4回目 | カタール | ベスト16 | 出場 |
| 2026年 第5回目 | 北中米 | ? | 選出! |
W杯5大会連続出場はアジア人選手として前人未到の記録。世界でも極めて稀な偉業です。
長友佑都のプロフィール
| 生年月日 | 1986年9月12日(39歳) |
| 出身地 | 愛媛県西条市 |
| ポジション | DF(左サイドバック) |
| 身長 | 170cm |
| 所属クラブ | FC東京 |
| W杯出場回数 | 5大会連続(アジア人最多記録) |
森保監督が長友を選んだ理由
39歳のベテランを選出した理由について、森保監督は「インテンシティ高くプレーできるコンディション」「ピッチ内外での精神的支柱」を評価したと明かしています。
若い選手が多い今大会において、長友選手の経験値と精神的なリーダーシップは計り知れない価値があります。「長友さんがいるから安心できる」という若手の言葉が示す通り、チームの柱です。
「これが最後のW杯」長友佑都の覚悟
今大会が事実上のラストW杯となる長友選手。「最後まで全力でやり切る。後悔しない戦いをしたい」とコメント。16年間・5大会にわたって日本代表を支え続けた男のラストダンスに、サポーターの期待が高まります。
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まとめ
- 長友佑都はW杯5大会連続出場・アジア人初の偉業を2026年大会で達成
- 2010年南アフリカ大会からすべてのW杯に出場してきたレジェンド
- 39歳にして森保監督から「コンディション◎」と評価され選出
- 今大会が集大成、後悔なきラストダンスに注目!
