沖縄尚学の最速150キロ左腕として、全国の野球ファンやプロのスカウトから熱い視線を集めている末吉良丞(すえよし・りょうすけ)投手。
「いま何年生?」「出身中学はどこ?」「怪我をしていたけど今は大丈夫?」など、彼の詳しい情報が気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、末吉投手のプロフィールや出身中学、圧倒的な球速・球種、そして怪我からの復活まで徹底的に調査しました!2026年夏、沖縄尚学の甲子園代表決定とあわせてぜひチェックしてください。
末吉良丞のプロフィール(何年生?読み方・身長・背番号)
| 名前(読み方) | 末吉 良丞(すえよし・りょうすけ) |
| 学年 | 3年生(2026年夏時点) |
| 身長・体重 | 175cm・90kg |
| 投打 | 左投げ・左打ち(最速150キロのサウスポー) |
| 背番号 | 10(2026年夏の沖縄大会) |
| 出身地 | 沖縄県 |
末吉投手は現在3年生。2025年夏、当時2年生ながら沖縄尚学を15年ぶりの夏の甲子園優勝に導いた立役者です。
仙台育英戦での169球の熱投、金足農戦の14奪三振完封など、甲子園での投球は今も語り草になっています。
「2026年高校生BIG3左腕」の一人に数えられる、世代トップクラスの投手です。
出身中学と野球歴
末吉投手の野球歴は以下の通りです。
- 小学校:仲西小学校(仲西ビクトリーベースボールクラブでプレー)
- 中学校:仲西中学校(沖縄県浦添市)
- 高校:沖縄尚学
地元・沖縄の軟式野球出身から、県内屈指の名門・沖縄尚学へ。入学後すぐに頭角を現し、2年生でエース級の働きを見せて全国制覇。沖縄の野球少年の憧れそのものと言えるキャリアを歩んでいます。
球速・球種・投球スタイル
末吉投手の最大の魅力は、なんといってもプロ顔負けの圧倒的なボールの威力です!
- 球速:ストレートは最速150キロ。左腕でこの数字は世代でも別格です。
- 球種・スピン量:決め球は横と斜めの2種類のスライダー。U-18強化合宿のトラックマン計測では驚異の「3000回転」を記録しています。さらにタイミングを外すチェンジアップも武器で、三振の取れる球種が複数あるのが強みです。
- 投球スタイル:力強いストレートと超高回転の変化球で、打者をねじ伏せる本格派サウスポー。
合宿で一緒になった他県の好投手もそのスピン量に驚いたと語られるほどで、ドラフト上位候補の大型右腕・菰田陽生投手からも、横浜の織田翔希投手と並んで「まっすぐの質や球威は負けていない」とライバル視される存在。全国トップレベルの投手陣の中でも一目置かれています。
怪我からの復活!気になる現在の状態は?
「怪我をしたの?」と心配するファンも多いですが、実際に報じられているのは、2年夏の甲子園優勝後、疲労とプレッシャーからフォームを崩してしまったということ。169球の熱投を含む大車輪の活躍の反動もあり、調子に浮き沈みのある時期が続きました。それでも夏に照準を合わせて調整し、7月18日の準決勝で今夏初登板・復帰を果たしています。
- 復帰登板では最速144キロを計測。本人いわく調子は「8割くらい」
- 新垣有絃投手とのリレーで決勝進出に貢献
- 決勝では6番DHでスタメン出場し、チームは見事甲子園代表の座を獲得(2年連続)
本大会までにコンディションをどこまで戻せるか。「完全復活した末吉」が甲子園のマウンドに立つ姿を、全国のファンが待ち望んでいます。
父・家族構成
末吉投手のご家族について調べてみましたが、父親や兄弟に関する詳しい情報は現在のところ公表されていませんでした。今後のメディア露出やインタビューで、ご家族とのエピソードが明かされるのを楽しみに待ちたいですね。
ドラフト・進路は「プロ一本」!
気になる進路について、末吉投手は今春のセンバツ時の取材で「今はプロ一本」と明言。今秋のドラフト1位候補に名前が挙がる逸材です。がっしりとした下半身の土台から繰り出す150キロの直球と多彩な変化球は、まさにプロ仕様。指名順位から目が離せません!
まとめ
- 末吉良丞(すえよし・りょうすけ)は沖縄尚学の3年生・最速150キロ左腕
- 出身は浦添市立仲西中学校。2025年夏は2年生で甲子園優勝投手に
- スライダーは3000回転を記録する世代屈指のボールの持ち主
- 優勝後のフォーム不調を乗り越えて今夏復帰。チームは2年連続の甲子園代表に
- 進路は「プロ一本」を明言。ドラフト上位候補
不調を乗り越えたドラフト1位候補左腕が、夏連覇をかけて再び聖地のマウンドへ。2026年夏の甲子園、沖縄尚学と末吉投手に大注目です!
