※本記事は2026年8月28日時点の情報をもとに作成・更新しています(公開2025年9月2日/最終更新2026年8月28日)
長南開史選手とは?
日本サッカー界が注目する17歳の新星です。柏レイソルの育成組織出身で、2025年4月に16歳8日でクラブ史上最年少のプロ契約を結びました。そして2026年8月26日の天皇杯でトップチームデビューを迎え、1ゴール1アシストの衝撃デビューでクラブの公式戦史上最年少ゴール記録を更新。U-17日本代表としてアジアの頂点も経験した、将来の日本代表候補です。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 長南開史(ちょうなん かいじ) |
| 愛称 | カイジ |
| 生年月日 | 2009年4月7日(2026年8月時点で17歳) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長/体重 | 175cm/68kg(※資料により身長176cmとの記載もあり) |
| ポジション | MF(サイドハーフ。両サイドをこなし、DFとして起用されることも) |
| 所属 | 柏レイソル(背番号23)/柏レイソルU-18(背番号7) |
| 利き足 | 右 |
名前の読み方は?
「ちょうなん かいじ」と読みます。画数の多い難しいお名前ですが、柏レイソル公式サイト・Jリーグ公式サイトともに「ちょうなん かいじ」と記載されています。「開史」という名前の由来は公表されていません。
最新ニュース:クラブ史上最年少記録の連続更新
- 2025年4月25日:柏レイソルがプロ契約締結を発表。16歳8日のクラブ史上最年少プロ契約となり、背番号23を背負いました
- 2026年8月26日:天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦・専修大学戦(三協フロンテア柏スタジアム)に先発し、トップチームデビュー。33分に先制点をアシストし、前半アディショナルタイムにはミドルシュートで公式戦初ゴール。1ゴール1アシストで柏の2-1勝利(3回戦進出)に貢献しました
- このゴールは17歳4か月19日で、2003年に菅沼実選手が記録したクラブの公式戦最年少ゴール記録(18歳5か月30日)を更新。さらに同試合では公式戦最年少出場記録も更新しています(※その直後、交代出場した16歳の五十嵐陵選手が最年少出場記録をさらに塗り替えました)
出身中学校はどこ?
長南選手の出身中学校は、公表されていません。
サッカーを始めたのは、出身地である埼玉県川口市の「柳崎SCジュニア」。小学校4年生で柏レイソルU-12に移籍し、以降は柏レイソルの育成組織(U-12〜U-18)で活動してきました。
このため、通っていた中学校は川口市内、またはアカデミーの拠点がある千葉県柏市周辺とみられますが、いずれも推測であり、正式な情報は発表されていません。
高校や進路は?
進学先の高校名も非公開です。
現在は柏レイソルU-18に所属し、高校年代最高峰の高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグEASTで主力としてプレーしています(2026年6月時点で2年生)。中学生だった2024年度にU-18へ飛び級加入し、2025シーズンのプレミアリーグEASTでは14試合に出場しました。
すでにプロ契約も締結しているため、今後は柏レイソルのトップチーム定着を目標に、U-18でのプレーを続けていくことになりそうです。
サッカー経歴(年表)
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 幼少期 | 埼玉県川口市の柳崎SCジュニアでサッカーを始める |
| 小学校4年生 | 柏レイソルU-12入団 |
| 小学校6年生 | U-12で背番号10を背負い、中心選手に |
| U-15・U-16時代 | 日本代表に選出(2024年10月のU-16代表初陣では1ゴール1アシスト) |
| 2024年度(中学3年・15歳) | U-18へ飛び級。プレミアリーグEAST 2025で14試合出場 |
| 2025年2月8日 | 「NEXT GENERATION MATCH 2025」U-18 Jリーグ選抜に中学生で唯一選出され、高校サッカー選抜戦(4-1)でゴール |
| 2025年4月25日 | プロ契約締結(16歳8日、クラブ史上最年少) |
| 2025年11月 | FIFA U-17ワールドカップ カタール2025の日本代表メンバーに選出 |
| 2026年5月 | AFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026に出場。日本は決勝で中国を3-2で破り、2大会ぶり5度目の優勝 |
| 2026年8月26日 | 天皇杯2回戦・専修大学戦でトップチームデビュー。1ゴール1アシストでクラブ公式戦史上最年少ゴール記録を更新 |
家族構成(両親・兄弟)は?
家族構成については、現時点で非公開です。両親の名前・年齢・職業なども公表されていません。同じ「長南」姓を名乗るサッカー選手や兄弟に関する情報もありません。今後の活躍次第で、新たな情報が出てくる可能性があります。
まとめ
長南開史選手は、柏レイソルの育成組織から16歳でクラブ史上最年少のプロ契約、17歳で天皇杯デビュー戦1ゴール1アシスト&クラブ最年少ゴール記録更新、そしてU-17アジアカップ優勝と、次世代スター街道をまっすぐ進む17歳です。
出身中学校や高校・家族の情報は非公開で、プライベートな情報はまだほとんどありませんが、サッカー選手としての実績は異例の速さで積み上がっています。
今後はトップチームでの定着と、11月に開催されるFIFA U-17ワールドカップ カタール2026でのさらなる飛躍に注目です!
【出典】柏レイソル公式サイト/Jリーグ公式サイト/JFA公式サイト/ゲキサカ/スポーツ報知/サッカーキング/スポーツブルほか
