サッカーファンの皆さん、いかがお過ごしですか?
5月24日、特別大会である「明治安田J1百年構想リーグ」の地域リーグラウンド全日程が終了しました!
EASTとWESTに分かれて行われた長丁場のリーグ戦、毎試合熱い展開が繰り広げられましたね。仕事や学校でなかなか全試合を追えなかったという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、地域リーグラウンドの最終結果と、ファンの間で話題となった3つのトピックをわかりやすくまとめました。これを読めば、いよいよ始まる「プレーオフラウンド(PO)」を120%楽しめますよ!ぜひ最後までチェックしてくださいね。
EASTは鹿島、WESTは神戸が首位通過!プレーオフの組み合わせが決定
約3ヶ月半にわたって行われた地域リーグラウンドが閉幕し、各グループの最終順位が確定しました。これに伴い、5月30日(土)と6月6日(土)に行われるプレーオフラウンドの対戦カードが決定しています!
プレーオフラウンドは、EASTとWESTの同順位同士がホーム・アンド・アウェー方式で激突し、最終順位を決定します。上位陣の注目の対戦カードは以下の通りです。
| 決定戦 | 対戦カード | 第1戦(5/30) | 第2戦(6/6) |
|---|---|---|---|
| 1・2位決定戦 | 鹿島アントラーズ(EAST 1位)vs ヴィッセル神戸(WEST 1位) | @ノエスタ | @メルスタ |
| 3・4位決定戦 | FC東京(EAST 2位)vs セレッソ大阪(WEST 2位) | @ハナサカ | @MUFG国立 |
| 5・6位決定戦 | FC町田ゼルビア(EAST 3位)vs 名古屋グランパス(WEST 3位) | @パロ瑞穂 | @GION町田 |
特に注目なのは、やはり1位・2位決定戦です。それぞれの地区で2位に勝ち点差6をつける圧倒的な強さを見せた鹿島と神戸が、頂点への切符をかけて直接対決します!
WEST得点王は名古屋の山岸祐也!17試合10得点の大活躍
チームの成績だけでなく、個人タイトルでも嬉しいニュースがありました!名古屋グランパスのFW山岸祐也選手(32歳)が、WESTの得点王に輝きました!
- 第16節(京都戦):圧巻のハットトリックを達成!
- 最終節(広島戦):ゴールを決め、見事二桁となる10得点に到達(17試合出場)
名古屋の選手が得点王を獲得するのは、なんと2018年のジョー選手以来の快挙となります。山岸選手本人は「来シーズンは優勝できるようにまだまだ成長していきます!」と力強いコメントを残しており、プレーオフ、そして来季に向けた更なる飛躍に期待が高まりますね。
山岸祐也選手のプロフィール
| 生年月日 | 1993年5月4日(32歳) |
| 出身地 | 北海道 |
| ポジション | FW |
| 所属クラブ | 名古屋グランパス |
| 今季成績 | 17試合10得点(地域ラウンド) |
プレーオフラウンドでも得点王の勢いそのままに、山岸選手の活躍に注目です!
プレーオフをさらに楽しむために:選手名鑑でチェック!
プレーオフ前に選手情報を予習しておくと観戦がさらに盛り上がります。鹿島・神戸・名古屋など各クラブの全選手データが詰まった公式選手名鑑がおすすめです!
最終節の明暗…柏はダービー快勝、東京Vは悪夢の6失点大敗
5月23日・24日に行われた最終節(第18節)でも、各地で悲喜こもごものドラマが生まれました。印象的だった2つの試合をピックアップします。
柏レイソル 4-2 ジェフユナイテッド千葉
序盤戦は連敗に苦しんだ柏レイソルでしたが、最後は意地を見せました。前回対戦で敗れていた因縁の「千葉ダービー」で4ゴールを奪う快勝!良い形で地域ラウンドを締めくくりました。プレーオフでは悔しい思いをさらに晴らしてくれることでしょう。
東京ヴェルディ 0-6 横浜F・マリノス
一方で、東京ヴェルディにとってはショッキングな最終戦に。ホームで横浜FMにまさかの0-6という歴史的大敗を喫しました。キャプテンの森田晃樹選手は「今まで通りの守備の強度でいけなかった」「自分の技術ミス、判断ミスもあります」と肩を落としています。この悔しさをプレーオフでどう払拭するのか、チームの立て直しに注目です。
まとめ:プレーオフラウンドへの注目ポイント
いかがでしたか?今回は「明治安田J1百年構想リーグ」地域ラウンドの最終結果と、話題のトピックを振り返りました。
- 鹿島と神戸が圧倒的な強さで1位・2位決定戦へ進出!
- 名古屋の山岸祐也選手が17試合10得点でWEST得点王に!
- 最終節は柏がダービー快勝、東京Vは大敗と各チームの明暗が分かれる結果に。
第2戦を終えて同点の場合は延長戦、それでも決着がつかない場合はPK戦という最後まで息の抜けないレギュレーションです。タイトル獲得に向けて、各クラブが泣いても笑っても残り2試合に全力を注ぎます。私たちサポーターも、最後まで熱い声援を全力で送っていきましょう!
