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【J1百年構想リーグ 第11節】水戸が柏を撃破し破竹の3連勝!鹿島は劇的弾で首位キープ、川崎Fは神奈川ダービーを制す!

J1百年構想リーグも中盤戦に差し掛かり、各チームの勢いが鮮明になってきました。4月18日・19日に行われた第11節では、昇格組の快進撃や伝統の一戦での劇的な幕切れなど、ファンならずとも目が離せない展開が目白押しでした!

「最近の順位変動が激しくて追いきれない」「注目試合のポイントを短時間で把握したい」という方のために、今節の全10試合の結果と、特に熱かったトピックを厳選して解説します。

目次

水戸ホーリーホックが3連勝!10人の柏を攻め落とす

ケーズデンキスタジアム水戸で行われた一戦は、大きなアクシデントから試合が動きました。前半33分、柏レイソルの久保藤次郎選手が退場処分となり、10人での戦いを強いられる展開に。数的優位に立った水戸が、後半一気に攻勢を強めました。

  • 先制点: 後半15分、左サイドのクロスから多田圭佑選手が右足で押し込み先制。
  • 追加点: そのわずか5分後、高い位置からのプレスでボールを奪い、最後は渡辺新太選手が強烈な一撃を突き刺しました。

水戸は樹森大介監督が猛抗議で退場となるハプニングもありましたが、最後まで集中を切らさず2-0で勝利。PK勝ちを含め破竹の3連勝を飾り、昇格組としての存在感を存分に見せつけています。

鹿島が濃野公人の劇的ミドルで首位固め!浦和は泥沼の6連敗…

EAST首位の鹿島アントラーズは、ホームに浦和レッズを迎えての伝統の一戦。両守護神の好セーブが続き、スコアレスのまま迎えた後半36分、ついに均衡が破れます。

右コーナーキックのこぼれ球に反応したDF濃野公人選手が、迷いなく右足を一閃。相手ディフェンスに当たりながらもゴールへ吸い込まれる劇的な決勝弾となりました。

  • 鹿島の強さ: 2連勝で2位との勝ち点差を「6」に拡大。リーグ戦の無敗記録を「26」に伸ばす圧倒的な勝負強さを披露。
  • 浦和の苦境: 粘り強く戦ったものの、これで泥沼の6連敗。名門の再起が待たれます。

川崎Fが90+8分の劇的弾でダービー勝利!WESTではC大阪・広島が快勝

その他の会場でも、試合終了のホイッスルまで何が起こるかわからない熱戦が繰り広げられました。

  • 横浜FM 1 – 2 川崎F
    白熱の「神奈川ダービー」は、1-1で迎えた後半アディショナルタイム(90+8分)に、エリソン選手が劇的な決勝ゴールをマーク。土壇場で勝ち点3を掴み取りました。
  • 広島 2 – 0 長崎
    WESTの広島は、鈴木章斗選手と加藤陸次樹選手の得点で完勝。2連勝と波に乗っています。
  • C大阪 3 – 0 京都
    チアゴ・アンドラーデ選手、本間至恩選手、櫻川ソロモン選手の3名が得点を挙げ、京都を寄せ付けない快勝を収めました。

第11節 試合結果まとめ

地区対戦カードスコア
EAST町田 vs FC東京0 – 3
横浜FM vs 川崎F1 – 2
鹿島 vs 浦和1 – 0
東京V vs 千葉1 – 0
水戸 vs 柏2 – 0
WEST神戸 vs 清水2 – 0
広島 vs 長崎2 – 0
C大阪 vs 京都3 – 0
G大阪 vs 岡山2 – 2 (PK 5-3)
名古屋 vs 福岡2 – 2 (PK 5-4)
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まとめ

第11節を終え、EASTでは鹿島アントラーズの独走態勢が整いつつある一方で、水戸ホーリーホックの躍進がリーグを盛り上げています。WESTでは上位陣が着実に勝ち点を積み上げ、実力の高さを見せつける形となりました。

劇的なゴールや退場劇など、一瞬たりとも目が離せない展開が続くJ1百年構想リーグ。シーズン中盤戦、あなたの推しチームはどう動くでしょうか?次節もスタジアムや画面の前で、熱い声援を送りましょう!

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この記事を書いた人

スポーツ全般が好きですが、
特に野球、サッカーが好きです。

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