いよいよ現地時間6月11日に開幕する「2026年 北中米ワールドカップ(W杯)」!
「日本戦のキックオフは何時?」「深夜や早朝で見逃しそう…」「対戦相手の強さはどのくらい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今大会から出場国が「48」に拡大され、日本代表は組み合わせ抽選の結果、「グループF」に入りました。事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイで調整を続ける森保ジャパンですが、悲願のベスト8進出(新しい景色)へ向けて、まずはグループリーグ突破が絶対条件となります。
この記事では、サポーターの皆さんが1試合も見逃さずに応援できるよう、日本代表の全試合日程(日本時間)や対戦相手の最新状況、テレビ放送・ネット配信などの観戦方法を分かりやすくまとめました!
1. 日本代表の全試合日程と日本時間まとめ
グループFに入った日本代表の対戦国は、オランダ、チュニジア、スウェーデンの3カ国です。
試合日程と日本時間のキックオフ時間を一覧表にまとめました。早起きが必須の試合もありますので、今からスケジュールをチェックしておきましょう!
グループF 全試合日程【日本時間】
| 試合 | 対戦カード | 日本時間(キックオフ) | 会場 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 🇯🇵 日本 vs オランダ 🇳🇱 | 6月15日(月) 05:00 | ダラス(アメリカ)/ダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム) |
| 第2戦 | 🇯🇵 日本 vs チュニジア 🇹🇳 | 6月21日(日) 13:00 | モンテレイ(メキシコ)/エスタディオBBVA |
| 第3戦 | 🇯🇵 日本 vs スウェーデン 🇸🇪 | 6月26日(金) 08:00 | ダラス(アメリカ)/ダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム) |
- 第1戦(オランダ戦)は見逃し厳禁の早朝5:00キックオフ!月曜日の朝ですが、早起きして応援しましょう。
- 第2戦(チュニジア戦)は嬉しい日曜日のお昼13:00キックオフ!家族や友人と集まって観戦しやすい時間帯です。
今大会の決勝トーナメント進出レギュレーション
今大会は全12グループに分かれてグループリーグを戦います。決勝トーナメントへ進出できるのは以下のチームです。
- 各グループの上位2チーム(計24チーム)
- 各グループ3位のうち成績上位8チーム
チュニジア・スウェーデン戦を確実に制し、強豪オランダ戦で勝ち点を確保できれば、グループリーグ突破は現実的なものとなります。
2. グループFの対戦相手・チーム状況を徹底解説!
対戦する3カ国の最新状況を解説します。どの国も不安要素や不気味なデータがあり、決して油断できない相手ばかりです。
グループFの勢力図と難易度
| チーム | 主な特徴 | 対戦難易度 |
|---|---|---|
| 🇳🇱 オランダ | 世界ランク上位・圧倒的な個の質 | ★★★★★ |
| 🇸🇪 スウェーデン | フィジカル重視・セットプレーが強力 | ★★★☆☆ |
| 🇹🇳 チュニジア | 堅固な守備組織・高い粘り強さ | ★★★☆☆ |
| 🇯🇵 日本 | 優れた組織力、走力、高い戦術理解度 | (当事国) |
🇳🇱 オランダ代表:初戦で激突するグループ最大の難敵
ファン・ダイク、デパイ、ガクポなど、世界最高峰の個の質を誇る強豪国です。初戦から日本にとって最大の山場となります。
注目ポイント:昨季プレミアリーグで12ゴールを挙げた主力MFジャスティン・クライファート選手が1月に膝の手術を受けており、本大会でのコンディションが未知数な点が日本の付け入る隙になるかもしれません。
🇸🇪 スウェーデン代表:前ブライトン指揮官が率いる欧州の雄
欧州プレーオフを勝ち抜いて本大会出場を決めた、フィジカルとセットプレーに強みを持つチームです。
注目ポイント:指揮を執るのは、かつてブライトンを率いたポッター監督。教え子である三笘薫選手との師弟対決に注目が集まっていましたが、三笘選手は無念の負傷欠場となってしまいました。また、エースFWアレクサンデル・イサク選手も昨年末に腓骨骨折の手術を受けているなど、前線に不安を抱えています。南野選手も不在の中、久保選手や堂安選手らがどう崩すかが鍵となります。
🇹🇳 チュニジア代表:日本を破った経験を持つ不気味な指揮官
今年のアフリカネーションズカップでベスト16敗退となった後、監督交代を敢行しました。
注目ポイント:新たに就任したサブリ・ラムーシ監督は、2014年ブラジルW杯でコートジボワール代表を率いて日本を2-1で破った経験を持つ、日本をよく知る指揮官です。従来の堅守にどのような攻撃のエッセンスを加えてくるか、非常に警戒が必要です。
3. 日本戦の観戦方法・テレビ放送スケジュール
今大会の日本代表戦は、嬉しいことにすべての試合をリアルタイムで網羅することが可能です!ライフスタイルに合わせて観戦方法を選びましょう。
地上波テレビ放送
日本戦は全試合、NHK、日本テレビ、フジテレビでの生中継が決定しています!テレビの大画面で日本代表を応援できます。
ネット配信
DAZN(ダゾーン)にて、日本戦を含む大会全104試合が配信されます。日本戦はもちろん、他グループの強豪国の試合や、日本のライバルたちの動向もすべてチェックしたい熱狂的なサポーターにはDAZNがおすすめです。
まとめ:観戦スケジュールをカレンダーに登録して応援しよう!
2026年北中米ワールドカップ、日本代表のグループリーグは激戦必至です!ここで改めて、日本戦のスケジュールをおさらいしておきましょう。
- 第1戦:6/15(月) AM 5:00 vs オランダ(週の始まりは早起き必須!)
- 第2戦:6/21(日) PM 13:00 vs チュニジア(日曜日の昼間にみんなで観戦!)
- 第3戦:6/26(金) AM 8:00 vs スウェーデン(決勝T進出を決める大一番!)
日本代表は三笘選手や南野選手の不在という苦しい状況もありますが、遠藤航選手や冨安健洋選手が負傷から復帰し、チームの総合力が試される大会となります。
グループリーグ突破、そしてその先にある目標へ向けて、「凡事徹底」を掲げる森保ジャパンを、テレビやDAZNの前から全力で応援しましょう!がんばれニッポン!
