目次
1. 森保ジャパン、11月シリーズへ――
日本代表(サムライブルー)は、2025年11月に行われる国際親善試合「キリンチャレンジカップ2025」に向けて26名のメンバーを発表しました。
対戦相手はアフリカの強豪・ガーナ代表(11月14日@豊田スタジアム)と、南米の技巧派・ボリビア代表(11月18日@パナソニックスタジアム吹田)。
欧州組を中心とした構成から、森保一監督の“本気モード”がうかがえます
2. 試合スケジュール
| 日付 | 対戦相手 | 会場 | キックオフ |
|---|---|---|---|
| 11月14日(木) | ガーナ代表 | 豊田スタジアム(愛知) | 19:10予定 |
| 11月18日(月) | ボリビア代表 | パナソニックスタジアム吹田(大阪) | 19:30予定 |
3. 発表メンバー一覧(26名)
GK(3名)
| 選手名 | 所属クラブ | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 早川 友基 | 鹿島アントラーズ | Jリーグ屈指の安定感。足元の技術も高く評価。 |
| 小久保 玲央ブライアン*初 | シント=トロイデン(ベルギー) | 初招集の新星GK。反射神経と1対1の強さが武器。 |
| 鈴木 彩艶 | パルマ(イタリア) | 欧州挑戦中の若手守護神。将来の正GK候補。 |
鈴木 彩艶選手が怪我の為、離脱。
野澤大志ブランドン選手が追加召集されました。
DF(7名)
| 選手名 | 所属クラブ | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 谷口 彰悟 | シント=トロイデン(ベルギー) | 両足の精度が高く、後方からの組み立てに強み。 |
| 板倉 滉 | アヤックス(オランダ) | 不動のセンターバック。リーダーシップ抜群。 |
| 渡辺 剛 | フェイエノールト(オランダ) | 対人守備の強さと空中戦に定評あり。 |
| 安藤 智哉 | アビスパ福岡 | J組代表。堅実でクレバーな守備が持ち味。 |
| 瀬古 歩夢 | ル・アーブルAC(フランス) | ビルドアップの軸。左利きCBとして希少。 |
| 菅原 由勢 | ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ) | 攻撃参加が魅力。サイドからのクロス精度◎。 |
| 鈴木 淳之介 | FCコペンハーゲン(デンマーク) | 欧州で評価上昇中。守備範囲の広さが武器。 |
MF/FW(16名)
| 選手名 | 所属クラブ | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 遠藤 航 | リバプール(イングランド) | 中盤の要。試合をコントロールする司令塔。 |
| 南野 拓実 | ASモナコ(フランス) | フランスで復調。代表でも得点源として期待。 |
| 鎌田 大地 | クリスタル・パレス(イングランド) | 攻守に走れる万能MF。ゲームメイクに注目。 |
| 小川 航基 | NECナイメヘン(オランダ) | 前線でのポストプレーと決定力を兼備。 |
| 前田 大然 | セルティック(スコットランド) | 猛烈なスプリント力で前線からプレスを仕掛ける。 |
| 堂安 律 | フランクフルト(ドイツ) | 攻撃のキーマン。左足の一撃は健在。 |
| 上田 綺世 | フェイエノールト(オランダ) | ストライカーとして代表定着へ勝負の2連戦。 |
| 田中 碧 | リーズ・ユナイテッド(イングランド) | パスのテンポを変えられる技巧派MF。 |
| 中村 敬斗 | スタッド・ドゥ・ランス(フランス) | ドリブルと決定力。左サイドの切り札。 |
| 佐野 海舟 | マインツ05(ドイツ) | 守備的MFとしてブレイク中。運動量が魅力。 |
| 久保 建英 | レアル・ソシエダ(スペイン) | チームの中心。創造性と決定力の両立。 |
| 北野 颯太*初 | RBザルツブルク(オーストリア) | 急成長中の19歳。俊敏な動きで相手を翻弄。 |
| 後藤 啓介*初 | シント=トロイデン(ベルギー) | 欧州で結果を残すストライカー。初招集に期待。 |
| 藤田 譲瑠チマ | FCザンクトパウリ(ドイツ) | パワーとスピードを兼ね備えたハイブリッド型。 |
| 佐藤 龍之介 | ファジアーノ岡山 | 国内組のホープ。ドリブル突破で流れを変える。 |
| 町野 修斗 | ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ) | 泥臭くも結果を出す、勝負強いストライカー |
4. 今シリーズのテーマと注目点
🔹 ガーナ戦:フィジカルと縦の速さへの対応
アフリカ勢特有の強度を前に、守備組織とビルドアップの精度が問われる試合。
板倉・遠藤・久保ら中心選手が軸になります。
🔹 ボリビア戦:攻撃パターンの多様化テスト
南米の技巧派チームに対し、どう主導権を握るか。
中村敬斗・田中碧・堂安らの連携が見どころです。
🔹 若手と主力の融合
初招集選手を含む構成で、森保監督が“世代交代”の布石を打つ形。
ベテランと新星が融合するチームの進化が楽しみです。
5. まとめ:W杯最終予選への布石
今回のガーナ戦・ボリビア戦は、2026年ワールドカップ最終予選を見据えた重要なテストシリーズ。
主力の再確認と新戦力の発掘を両立する森保ジャパンの狙いが明確です。
久保建英や上田綺世らがゴールを決め、
若手が爪痕を残す展開になれば、来年以降の代表争いはますます激化しそうです。
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