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【J1百年構想リーグ】第2節結果まとめ:東京Vが22年ぶり首位快走!柏の苦悩と水戸の「初勝ち点」

「明治安田J1百年構想リーグ」第2節、皆さんは観戦されましたか?

秋春制への移行に伴って開催されている特別な大会ですが、今節もドラマ満載、まさに波乱の展開となりました。

今回は、2月13日・14日・15日に行われた第2節の試合結果と、絶対に見逃せない注目のトピックをまとめてお届けします。
あの「名門」の歴史的な復活劇や、昇格組の「初勝ち点」など、見どころたっぷりの内容です!

DAZN

■EAST:東京ヴェルディが歴史的快挙!柏は悪夢の逆転負け

今節、EASTで最も注目を集めたのは、なんといっても東京ヴェルディの躍進と、昨季2位・柏レイソルの明暗が分かれたこの一戦でした。

柏レイソル 1 – 2 東京ヴェルディ(三協F柏)

敵地・日立台に乗り込んだ東京Vは、前半に柏の小泉佳穂選手に先制点を許す苦しい展開。
しかし、ここからの粘りが今年のヴェルディの真骨頂でした。

後半、FW染野唯月選手のヘディングで同点に追いつくと、ドラマは後半アディショナルタイム(90+2分)に待っていました。福田湧矢選手が強烈なミドルシュートを叩き込み、劇的な逆転勝利!

この勝利により、東京Vは以下の歴史的な記録を打ち立てています。

  • 開幕2連勝:24年ぶりの好スタート
  • 単独首位:J1クラブ同士の公式戦では22年ぶり(2004年以来)

一方、昨季2位の柏レイソルは深刻です。シュート数や支配率で上回りながらも、開幕戦(川崎戦)に続く連敗。
試合終了間際には退場者を出すなど、後味の悪い結果となってしまいました。


■昇格組・水戸が「初勝ち点」を獲得!

町田ゼルビア 2 – 2 (PK 4-2) 水戸ホーリーホック(Gスタ)

強豪・町田を相手に、一時は鳥海選手のゴールで2-1とリードする堂々たる戦いぶりを披露。
最終的に追いつかれ、PK戦では「PKに強い」黒田監督率いる町田に敗れましたが、ルールにより貴重な「勝ち点1」を獲得しました。

この「勝ち点1」の積み上げが、今後の順位争いにどう響いてくるか注目です。

その他のEAST結果まとめ

  • 鹿島 1 – 0 横浜FM 伝統の好カードは、鹿島が「勝ち切る強さ」を見せつけ勝利。
  • FC東京 1 – 1 (PK 5-3) 浦和 FC東京がPK戦を制す。最後は佐藤龍之介選手が冷静に沈めました。
  • 千葉 0 – 0 (PK 8-9) 川崎F 昇格組の千葉が、前節5得点の川崎攻撃陣を完封!PK戦はサドンデスの末に敗れましたが、千葉の健闘が光りました。

■WEST:中村航輔がJ帰還!神戸は貫禄の勝利

WESTでは、帰ってきた守護神と王者の強さが際立ちました。

アビスパ福岡 0 – 2 セレッソ大阪(ベススタ)

この試合の主役は、セレッソ大阪のGK中村航輔選手です。
かつて柏レイソルで活躍し、海外を経てJリーグに復帰した守護神(風貌は当時とはまるで違います)が、
その実力を遺憾なく発揮。
見事なクリーンシート(無失点)でチームを勝利に導きました。
福岡にとってはホームでの痛い敗戦となっています。

ヴィッセル神戸 2 – 0 V・ファーレン長崎(ノエスタ)

ACLエリートとの過密日程の中、昨季王者の神戸が「強さ」を見せつけました。
長崎を寄せ付けない完勝劇で、盤石の強さをアピールしています。

その他のWEST結果

  • 清水 1 – 1 (PK 1-3) 京都
  • 広島 1 – 1 (PK 5-4) 京都 (※PK戦の末、広島が勝利)
  • G大阪 0 – 0 (PK 2-3)名古屋

まとめ:次節の見どころは?

第2節を終えて見えてきたポイントは以下の3点です。

  1. 「名門」東京Vの完全復活:城福監督の下、走力で逆転する粘り強さが本物であることを証明しました。
  2. 新ルールの影響力:水戸のように「PK負けでも勝ち点1」をもぎ取る戦い方が、順位争いの鍵になりそうです。
  3. 昨季上位の明暗:堅実な鹿島・神戸に対し、内容が良いのに勝てない柏。

次節、柏は悪い流れを断ち切ることができるのか?そして東京Vの快進撃はどこまで続くのか? 特別な緊張感が漂う「百年構想リーグ」、次週も目が離せません!

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この記事を書いた人

スポーツ全般が好きですが、
特に野球、サッカーが好きです。

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