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【柏レイソル内定】J1全13クラブが争奪戦!中央大の超大型SB「常藤奏」の圧倒的ポテンシャルとプレースタイルを徹底解説

2027年シーズンからの柏レイソル加入が内定した、中央大学の常藤奏(つねとう かなで)選手。
「J1の13クラブからオファーが殺到した」とも報じられるこの超逸材について、「一体どんなプレースタイルの選手なの?」「なぜそれほどまでに評価が高いの?」と気になっているサポーターの方も多いはずです。

本記事では、常藤選手のプロフィールや圧倒的なプレースタイルの特徴から、驚異的なスプリントデータ、高度な戦術眼、そして世界を驚かせた「伝説のエピソード」まで、網羅的に徹底解説します! この記事を読めば、あなたがファンであっても、サッカーの戦術分析が好きな方であっても、「常藤奏」という次世代スターの凄さと魅力を一気に理解できるはずです。


常藤奏(つねとう かなで)とは?基本プロフィールと経歴

まずは、常藤選手の基本的なプロフィールを押さえておきましょう。

  • ポジション: DF(主に右サイドバック、右センターバック、ウイングバック)
  • 生年月日: 2004年7月13日
  • 身長/体重: 183cm/77〜78kg
  • 利き足:
  • 出身地: 大阪府堺市生まれ・広島県育ち
  • 経歴: 福山西SC - 福山ローザスセレソン - FCバイエルンツネイシ - 興國高校 - 中央大学(経済学部)
  • 代表歴: 2024・25年 全日本大学選抜(U-20代表候補)

高校時代は、古橋亨梧選手などを輩出した大阪の技巧派集団・興國高校で主将を務め、3年連続で全国大会に出場。
その後、強豪・中央大学へと進学し、1年時からベンチ入り、2年時にはレギュラーを奪取しました。
大学3年時点ですでに全日本大学選抜に2年連続で選出されるなど、アマチュアカテゴリーの最高峰で圧倒的な存在感を放っています。


ここが凄い!常藤奏を象徴する「3つの圧倒的武器」

常藤選手はなぜこれほどまでにプロスカウトから高い評価を受けたのでしょうか?
そのプレースタイルの特徴を大きく3つに分けて解説します。

1. 183cmの大型ボディに宿る「圧倒的なスピードと推進力」

183cmというサイドバックとしては恵まれた体格を持ちながら、彼の最大の武器は「規格外のスピード(アジリティ)」にあります。
大学リーグの公式トラッキングデータでは、トップスピード時速35.8kmを記録。これはJ1現役サイドバックの平均(約33.1km/h)を大きく上回るプロ基準以上の数値です。

比較項目0-20mタイムトップスピード加速G
常藤奏2.65秒35.8km/h2.9G
J1平均SB2.85秒33.1km/h2.6G
同世代平均2.90秒32.8km/h2.5G

陸上短距離のコーチ監修のもと、股関節の可動域と腸腰筋を鍛え上げたことで、スタートダッシュの鋭さが抜群。
「急に足が速くなった」と周囲を驚かせるほどの推進力で、右サイドを制圧します。

2. 頭脳派!戦術眼とインテリジェンスの高さ

単なる「身体能力任せ」の選手ではありません。
相手のブロックの横幅や縦間隔を数秒で把握し、ボールを受ける前に3手先を計算する“戦術眼”が光ります。

例えば、守備時には相手DFの立ち位置の角度(100度を超えた瞬間)を「揺らぎポイント」としてプレスのスイッチを入れたり、ボールロスト後0.5秒以内に必ず5mリトリート(後退)してカバーリングに入ったりと、プレーの基準が極めて明確です。

また、高校時代はセンターバック(CB)を経験しており、現在も3バックの右CBやウイングバックなど、複数のポジションを高いレベルでこなす戦術的柔軟性(ユーティリティ性)も持ち合わせています。

3. 元FWならではの「攻撃センスと得点力」

実は高校入学前までは小柄なFWだった常藤選手。
その経験が活き、攻撃参加からの思い切りの良いシュートや、インナーラップでゴール前に侵入する動きを得意としています。
中央大学での10試合中7試合で「セカンドレーン(内側のレーン)への侵入回数」がチーム最多を記録。
数字が示す通り、攻撃に直結する超攻撃的サイドバックなのです。


【伝説】セリエAの名門からゴール!世界を驚かせたイタリア遠征

常藤選手を語る上で絶対に欠かせないのが、2024年夏の全日本大学選抜でのイタリア遠征のエピソードです。
なんと、セリエAの強豪フィオレンティーナとの練習試合に右サイドバックとして先発出場し、見事な同点ゴールを決めているのです!

  • 世界的スターとのマッチアップ: 対峙した左サイドの選手は、現役ドイツ代表のゴセンス選手。「自分の武器である速さは生かせた」と語り、世界トップクラス相手にも自らのスピードが通用することを証明しました。
  • あのデヘアからゴールを奪取: 0-1で迎えた前半33分、左サイドからのクロスに対し直感を信じてゴール前へ侵入。滑り込みながら合わせ、見事にゴールネットを揺らしました。この時の相手GKは、マンチェスター・ユナイテッド等で活躍した元スペイン代表のダビド・デヘア選手です!

恩師からも「サイドバックなら世界を狙える」と太鼓判を押されており、この遠征で「世界基準」を肌で感じたことが、彼の成長をさらに加速させました。


なぜ柏レイソルを選んだのか?ブレない「雑草魂」

関東大学リーグでの圧倒的なパフォーマンスを受け、地元・ガンバ大阪をはじめ、サンフレッチェ広島、川崎フロンターレ、清水エスパルスなど、J1の実に13クラブが獲得に動く激しい争奪戦となりました。

その中で彼が柏レイソルを選んだ最大の理由は、「右サイドバックの世代交代という明確なビジョン」「段階的レギュラー化+特別指定で即公式戦」という熱意あるオファーでした。
また、柏の得意とする「攻守の切り替え(トランジション)の速いサッカー」が、常藤選手の強みと見事にマッチしています。

これだけの注目を集めながらも、本人は非常に謙虚です。柏加入内定時のコメントでは、自らのサッカー人生をこう振り返っています。

「華やかなものではなかった。いつも崖っぷちで、どん底に落ちても雑草魂で立ち上がってきた。感謝の気持ちを忘れず、どんな時でも愚直に謙虚に熱く、自分の全てをかけて身を粉にして柏のために闘う」

Jクラブからの早期プロ入りオファーがありながらも、大学の総監督や中大OBの中村憲剛さんのアドバイスを受け、「まずは大学4年間をやり切る」と決断した真面目さも、ファンから愛される理由の一つです。


まとめ:日立台の右サイドを制圧する日を楽しみに待とう!

本記事の要点を振り返ります。

  • 規格外のフィジカル: 183cmの体躯とトップスピード35.8km/hを併せ持つ「超攻撃的右サイドバック」。
  • 高い戦術理解度: CBもこなすインテリジェンスと、データに基づいた的確なポジショニング。
  • 世界基準のポテンシャル: セリエAのフィオレンティーナ(デヘア選手)からゴールを奪う得点力と攻撃センス。
  • 熱いハート: 「雑草魂」を胸に、身を粉にしてチームのために走れる謙虚なメンタリティ。

プロ入りまでに「クロス精度の向上(ムラの改善)」や「ファウル傾向の修正」といった伸び代も残していますが、だからこそ今後の成長から目が離せません。

2027年、三協フロンテア柏スタジアム(日立台)の右サイドをトップスピードで駆け上がり、攻守に躍動する常藤奏選手の姿が見られるのが今から本当に楽しみですね! 柏サポーターやサッカーファンの皆さんは、ぜひ今のうちから「常藤奏」の名前をリストアップし、大学リーグでの彼の活躍をチェックしておきましょう!

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この記事を書いた人

スポーツ全般が好きですが、
特に野球、サッカーが好きです。

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